陸前高田・大船渡への再訪

6月1日(金)から 大和リバティLC 会長・幹事含め 5名、横浜リバティLCより石川Lの
合計6名で陸前高田、大船渡へ再訪して参りました。
今回は現状把握の為に訪問する目的でしたが、東京LC60周年記念式典会場にて
332-B地区4R2Z ZC 磯谷Lにお会いし、LCIF財団からの協力で
「高田大隈集いの丘商店街13店舗」が出来上がり、6月2日(土)にオープニングセレモニーが
開催されることを知りその場で陸前高田での再会をお約束しました。
また、330-B地区 小山ガバナーより地区年次大会での皆様からの寄せ書きを
届けて欲しいとの依頼もあり、セレモニー会場にて332-B地区ガバナー 高橋Lへ
直接手渡すことが出来ました。
当日の式典には高田副市長や地元商工会の方もご来席されておりライオンズ・LCIF基金の
協力に感謝されておりました。
そして、商店街メンバーの方々もライオンズクラブの活動に共感され、
地元クラブの支援で商店街内にライオンズ支部を結成することになっている事も知り
今後の交流や例会訪問の約束をすることが出来ました。
オープニングセレモニー後、大船渡漁港に行き新しく仮設店舗に移られた
以前から交流のある 大船渡LC 森Lを訪ねました。
こちらでも、現状をお聞きすることが出来今後の支援や交流について話し合いました。
その時漁港ではセリが行なわれ、本マグロや様々な魚を取り扱っており
大変活気があり復興へ向かっている様子が見受けられました。
しかし、その近くではいまだ瓦礫も片付いておらず震災の爪あとが残っているのも現状です。
また陸前高田では、ようやく鉄筋の建物の取り壊しが始まるそうですが
復興へ向けて頑張っている姿を直接拝見し、今後とも微力ではありますが
支援を続けて行きたいと改めて感じました。
今年1年を振り返って見ますと、1クラブでの支援の限界も感じました。
もし何かの形で支援を検討されているようでしたら、1クラブでは出来ないことも
声を掛け合えば、前回のコンテナ寄贈のように大きなアクティビティも可能になります。
今後ともゾーン内のクラブや、他地区の皆様と協力し活動して行きたいと思います。

13R1Z 大和リバティライオンズクラブ
会長 L新田 祐一






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