カテゴリー ‘東日本大震災’ の記事

南林間ちょい呑みフェスティバルの報告

10月に開催された「南林間ちょい呑みフェスティバル」にて

当メンバーが「コンシェルジュ」としてお手伝い致しました。

今回の収益より大和リバティライオンズクラブへ「東北への復興支援と地域活性活動に」と

協力金を頂きました。

上記活動の為、大切に使用させて頂きます! ありがとうございました。

(写真は副実行委員長さんからの目録贈呈です)

 


大船渡への支援~簡易型トイレの寄贈~

東北地方への支援を引き続き行っている当クラブは、全国リバティ同名クラブにも呼びかけておりました。

今回、静岡リバティライオンズクラブの周年事業として「大船渡LCへのコンテナハウス寄贈」が実現しました。また、その設置に伴い博多リバティライオンズクラブにもご協力を賜り、「簡易型トイレ」を寄贈。

11月3日、静岡リバティ、大和リバティのメンバーで贈呈式に参加して参りました。

また、その後陸前高田の鳥羽市長ともお会いし、現状のヒアリングも行いました。

帰り道には、前回メンバーと訪れた大川小学校を再訪しご冥福をお祈りしながらまだまだ続く復興の現状を目の当たりにし、更に引き続き支援活動をしなければと感じました。

 

 


南林間まちづくり文化祭に出店。募金に感謝!!

10月14日(日)、南林間のお祭り「南林間街づくり文化祭」に今年も出店。

朝早くからこんな完璧で立派な出店準備が進められました。

今回は大船渡からサンマを取り寄せ、先日大船渡で見たノウハウを元に

専用の焼き網を作り挑戦しました。

ちょっと煙たくてもなんのその、皆さんが喜ぶなら頑張ります!!

また、焼きトウモロコシ・フランクフルト、バナナの叩き売りだって販売。皆さんの本業って??

今回も東日本大震災の復興支援として行いましたが、平塚市の㈱ダイワさんのご好意で

杖を300本頂き、50本は陸前高田・大船渡の皆様に寄贈し

残りを今回の募金に協力して下さった皆様に無償でお持ち帰り頂きました。

結果募金は ¥64,265 集まり、前回のユニットハウスに引き続き

現地で必要としている物を直接お渡しする為の費用に加えさせて頂きます。

本当に心より感謝申し上げます。

また、当日ご協力頂いた「相模原けやきLC」の皆様、ありがとうございました。

大和リバティライオンズクラブは、今後も引き続き東北への支援を行います。

これからもご協力の程お願い申し上げます。


復興支援・納涼例会

9月1日~2日、納涼例会を開催しました。今回は復興支援(メンバー、レディで直接足を運び、眼で見て感じて、お土産もたくさん買ってこよう!!)の一環としていつもとは違う形となりました。
当クラブからは20名・横浜リバティLCより15名、その中にはご賛同頂いた 小山正武前ガバナーも含めての例会です。(小山Lご自身のHPにもアップしていますのでご覧下さい)

当日バスにてAM6:00に南林間を出発、途中横浜リバティメンバーと合流しお昼過ぎにようやく仙台・松島に到着しました。
昼食会場で今回視察をサポート頂く、石巻中央LC 阿部浩Lとお会いしました。
阿部Lはご自身も被災されたにも拘らず、300回を越える視察サポートやボランティアの方々をサポートをされているそうで、本当に頭が下がる思いです。
この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

昼食後、石巻市内の被災地を見学しました。

途中、枠のみになった家々やこのように寸断されたままの橋なども残っています。


以前はこのような景色が

更地になってしまいました。 先に見えるのは石の森正太郎美術館のドームです。


日向山公園より眼下の石巻港を見渡すと、瓦礫の山と主をなくした家が数件と雑草が生い茂る荒野が広がっていました。
地盤沈下の影響でもう住む事は出来ないそうです。先祖代々から受け継いだ土地家屋を無くした方々の心情を思い図るも想像を超えます。(会長 菊地L FBより)


石巻港周辺ではこのポールの高さ、6.9mの高さの津波が襲っていました。
「がんばろう石巻!!」の看板は皆さんの意志を表しています。

石巻市内にある、石巻中央ライオンズクラブが管理運営するボランティアセンターとコインランドリー。3町村役800世帯の住民の方のために役立っています。こちらはLCIF基金の援助も受けて建設したそうです。

石巻市立大川小学校。全校生徒の7割が犠牲になった小学校です。
小学生の息子を持つ私としては込み上げてくる物が多く言葉になりません。
遺族関係者の方々もたくさんお参りに来ていました。
震災から一年半が経過しようとしています。私達はたくさんの犠牲から多くを学び取り未来に活かして行かなければなりません。(会長 菊地L FBより)

盛り上がった宴会の酔いが残っているかは不明ですが、翌日は瑞巌寺を参拝し、松島遊覧では真剣に海老せんをあげ、運?ももらったあと福島へ移動です。

福島では、同名クラブの川崎リバティライオンズクラブメンバーとも合流。
福島リバティライオンズクラブを含めた4クラブで合同例会を開催しました。


福島リバティ会長 遠藤Lのご挨拶からスタートし、メンバーそれぞれが震災時、その後の現状を聞きながら友好を深め、今後の活動に活かせるお話が出来ました。

某メンバーが、「頑張ろう東北!Tシャツ」を参加者全員分購入し、「ここで買わなきゃ意味が無いでしょ?」と笑っていました。
「いつまでも忘れないで、小さな事でも継続しよう!」再度そう感じました。

今回は一泊での強行軍でしたが、それぞれのメンバーがそれぞれの思いで何かを感じ、大きなものを得た例会だったと思います。


陸前高田・大船渡への再訪

6月1日(金)から 大和リバティLC 会長・幹事含め 5名、横浜リバティLCより石川Lの
合計6名で陸前高田、大船渡へ再訪して参りました。
今回は現状把握の為に訪問する目的でしたが、東京LC60周年記念式典会場にて
332-B地区4R2Z ZC 磯谷Lにお会いし、LCIF財団からの協力で
「高田大隈集いの丘商店街13店舗」が出来上がり、6月2日(土)にオープニングセレモニーが
開催されることを知りその場で陸前高田での再会をお約束しました。
また、330-B地区 小山ガバナーより地区年次大会での皆様からの寄せ書きを
届けて欲しいとの依頼もあり、セレモニー会場にて332-B地区ガバナー 高橋Lへ
直接手渡すことが出来ました。
当日の式典には高田副市長や地元商工会の方もご来席されておりライオンズ・LCIF基金の
協力に感謝されておりました。
そして、商店街メンバーの方々もライオンズクラブの活動に共感され、
地元クラブの支援で商店街内にライオンズ支部を結成することになっている事も知り
今後の交流や例会訪問の約束をすることが出来ました。
オープニングセレモニー後、大船渡漁港に行き新しく仮設店舗に移られた
以前から交流のある 大船渡LC 森Lを訪ねました。
こちらでも、現状をお聞きすることが出来今後の支援や交流について話し合いました。
その時漁港ではセリが行なわれ、本マグロや様々な魚を取り扱っており
大変活気があり復興へ向かっている様子が見受けられました。
しかし、その近くではいまだ瓦礫も片付いておらず震災の爪あとが残っているのも現状です。
また陸前高田では、ようやく鉄筋の建物の取り壊しが始まるそうですが
復興へ向けて頑張っている姿を直接拝見し、今後とも微力ではありますが
支援を続けて行きたいと改めて感じました。
今年1年を振り返って見ますと、1クラブでの支援の限界も感じました。
もし何かの形で支援を検討されているようでしたら、1クラブでは出来ないことも
声を掛け合えば、前回のコンテナ寄贈のように大きなアクティビティも可能になります。
今後ともゾーン内のクラブや、他地区の皆様と協力し活動して行きたいと思います。

13R1Z 大和リバティライオンズクラブ
会長 L新田 祐一





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